インプラントで、
もう一度しっかり噛める
喜びを
このようなご希望や症状がある方は、当院までご相談ください。
- 歯を失った部分の見た目を
自然に仕上げたい - 自分の歯のようにしっかり噛みたい
- 周りの歯への負担をできるだけ
抑えたい - 入れ歯やブリッジが合わず困っている
インプラントとは?
(自由診療)
インプラントは、歯を失った部分へ人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療です。人工歯根が顎の骨と結合することで安定し、ご自身の歯に近い感覚で噛めることが期待できます。
また、周りの健康な歯を支えとして利用しないため、基本的にはブリッジのように歯を削る必要がない治療法です。入れ歯のように取り外しが不要な点も特徴で、自然な見た目と噛み心地をめざせるため、歯を失った場合の選択肢の一つとなっています。
また、周りの健康な歯を支えとして利用しないため、基本的にはブリッジのように歯を削る必要がない治療法です。入れ歯のように取り外しが不要な点も特徴で、自然な見た目と噛み心地をめざせるため、歯を失った場合の選択肢の一つとなっています。
- 自由診療です。
- 治療期間:2回法の場合は約3~7ヶ月、治療回数:約4~6回
経験豊富な歯科医師が
インプラント治療を
担当します
当院では、まずはご自身の歯をできる限り残すことを大切に考えています。その上で、歯を失ってしまった場合の治療法として、インプラントもご提案しています。
院長はインプラント専門クリニックで研鑽を積み、これまでに2,000本以上のインプラント治療を担当してきました(2018年~2026年7月集計)。これまで培ってきた経験を生かし、お一人お一人のお口の状態やかみ合わせ、全身の健康状態まで丁寧に確認した上で治療計画をご提案します。また、使用するインプラントや機器についても、長く快適にお使いいただけるよう品質や安全性、製品の特性などを考慮して選定しています。
院長はインプラント専門クリニックで研鑽を積み、これまでに2,000本以上のインプラント治療を担当してきました(2018年~2026年7月集計)。これまで培ってきた経験を生かし、お一人お一人のお口の状態やかみ合わせ、全身の健康状態まで丁寧に確認した上で治療計画をご提案します。また、使用するインプラントや機器についても、長く快適にお使いいただけるよう品質や安全性、製品の特性などを考慮して選定しています。
入れ歯やブリッジとの違い
| 入れ歯 | ブリッジ | インプラント | |
|---|---|---|---|
| 見た目 | 保険診療の入れ歯では、金属の金具や樹脂の部分が見えることがあります。 | 保険診療では金属を使用することが多く、治療する場所によってはお口を開けたときに見える場合があります。 | 人工歯にはセラミックなどを使用できるため、ご自身の歯に近い自然な見た目をめざせます。 |
| 噛み心地 | 装置を支えながら噛むため、硬い食べものでは食べにくさを感じる場合があります。 | 入れ歯よりも安定して噛めますが、支えとなる歯へ力がかかります。 | 顎の骨と結合することで安定し、天然歯に近い感覚で噛めることが期待できます。 |
| 残っている 歯への影響 |
金具を掛ける歯へ負担がかかりやすくなります。 | 健康な歯を削って土台として使用します。 | 周りの歯を削る必要がなく、ほかの歯への負担を抑えられます。 |
インプラントのメリット
機能性に関するメリット
- 硬いものもしっかり噛みやすく、食事を楽しみやすくなります。
- 顎の骨へ固定するため、入れ歯のようなズレや違和感が少なくなります。
- 健康な歯を削らずに治療できるため、残っている歯を守りやすい方法です。
- 毎日のセルフケアは、歯ブラシを使ってご自身の歯と同じように行えます。
- 定期的なメンテナンスを続けることで、長期間使用できることが期待できます。
審美性に関するメリット
- 天然歯になじみやすく、口元が自然な印象になります。
- 金属の金具がないため、人前でも口元を気にせず過ごしやすくなります。
- 人工歯の色や形を周りの歯に合わせやすく、統一感のある仕上がりをめざせます。
インプラントのデメリット
適応には条件があります
- 顎の骨の量や厚みが不足している場合は、そのままでは治療できません(骨造成や再生治療を行うことで、インプラント治療が可能になる場合もあります)。
- 持病や服用中のお薬などによっては、治療が適応とならないことがあります。
治療期間が長くかかります
- インプラント体を埋め込む外科手術を行います。
- 手術後は、人工歯根と顎の骨が結合するまで待機期間が必要です。一般的には3~6ヶ月程度かかります。
- 治療終了後も良好な状態を維持するために、数ヶ月に1度、定期検診を受けていただきます。
自由診療です
- 保険診療の対象外のため、入れ歯やブリッジより費用負担が大きくなります(一方で、見た目や噛み心地、残っている歯への負担などを考慮して選択される方も多くいらっしゃいます)。
インプラント治療の流れ

診査・診断と治療計画のご説明
まずは、インプラント治療が適しているかを確認するため、カウンセリングと精密検査からのスタートです。
- 持病や服用中のお薬、生活習慣などを確認し、手術を安全に行えるかを確認します。
- レントゲンや歯科用CT、お口の中の型取りなどを行い、顎の骨の状態やかみ合わせを詳しく調べます。
検査結果をもとに、お口の状態や治療方法、治療期間などをわかりやすくご説明し、ご納得いただいてから治療を進めます。

初期治療
むし歯や歯周病などがある場合は、先に治療を行います。
お口の中を清潔な状態に整えてからインプラント手術を行うことで、治療後も良好な状態を維持しやすくなります。
お口の中を清潔な状態に整えてからインプラント手術を行うことで、治療後も良好な状態を維持しやすくなります。

インプラント体の埋入
局所麻酔を行い、顎の骨へインプラント体(人工歯根)を埋め込みます。
手術後は腫れや痛みが出ることがありますが、多くの場合は数日で落ち着いていくのが一般的です。症状には個人差がありますので、術後の注意点についても丁寧にご説明します。
手術後は腫れや痛みが出ることがありますが、多くの場合は数日で落ち着いていくのが一般的です。症状には個人差がありますので、術後の注意点についても丁寧にご説明します。

アバットメントの装着
インプラント体が顎の骨としっかり結合したことを確認した後、人工歯を支える土台(アバットメント)を取り付けます。なお、アバットメントは、治療方法によって取り付ける時期や回数などは異なる場合があるのでご留意ください。
人工歯がきれいに収まるよう、歯ぐきの状態も確認しながら処置を進めます。
人工歯がきれいに収まるよう、歯ぐきの状態も確認しながら処置を進めます。

人工歯の製作・仮歯の装着
人工歯を製作するため、お口の型取りを行います。
完成までの間は必要に応じて仮歯を装着し、見た目やかみ合わせを確認しながら調整を重ねます。
完成までの間は必要に応じて仮歯を装着し、見た目やかみ合わせを確認しながら調整を重ねます。

人工歯の装着
完成した人工歯を装着し、かみ合わせや見た目を最終確認します。
問題がなければ、インプラント治療の基本的な工程は完了となり、メンテナンスへ移行します。
問題がなければ、インプラント治療の基本的な工程は完了となり、メンテナンスへ移行します。

メンテナンス
インプラントを長く快適に使い続けるためには、治療後のメンテナンスが欠かせません。
毎日のセルフケアに加え、定期検診でインプラントやかみ合わせ、お口全体の状態を確認し、快適な状態を維持していきます。
毎日のセルフケアに加え、定期検診でインプラントやかみ合わせ、お口全体の状態を確認し、快適な状態を維持していきます。
メンテナンス(定期検診)
が大切な理由
インプラントを長く快適にお使いいただくためには、ご自宅でのセルフケアと、歯科医院での定期的なメンテナンスの両方を継続することが大切です。毎日の歯磨きとともに定期検診を受け、よい状態を維持していきましょう。
インプラント周囲炎
インプラント治療後に注意したい病気の一つが「インプラント周囲炎」です。
人工歯と歯ぐきの境目に歯垢(プラーク)がたまることで炎症が起こり、進行するとインプラントを支えている顎の骨が少しずつ失われます。症状が悪化すると、インプラントがぐらついたり、抜け落ちたりすることもあるため、毎日の歯磨きと定期的なクリーニングをしっかりと行いましょう。
人工歯と歯ぐきの境目に歯垢(プラーク)がたまることで炎症が起こり、進行するとインプラントを支えている顎の骨が少しずつ失われます。症状が悪化すると、インプラントがぐらついたり、抜け落ちたりすることもあるため、毎日の歯磨きと定期的なクリーニングをしっかりと行いましょう。
そのほかのトラブル
お口の中は年齢や歯の状態によって少しずつ変化していくものです。かみ合わせが変わると、人工歯に負担がかかり、欠けたり割れたりする場合があります。
定期検診では、インプラントだけでなく、お口全体の状態やかみ合わせも確認し、必要に応じて調整を行います。トラブルを早めに見つけることで、インプラントをより長く快適に使えるようにしましょう。
定期検診では、インプラントだけでなく、お口全体の状態やかみ合わせも確認し、必要に応じて調整を行います。トラブルを早めに見つけることで、インプラントをより長く快適に使えるようにしましょう。
